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Main content starts here, tab to start navigating2025年開業 — 神戸牛マスタークラス
「鉄板の上で、
時間が止まる」

私たちについて
2025年、神戸市北区の静かな住宅街に12席だけの店を開きました。オーナーシェフの田中誠一が30年の修業を経て、50歳になってやっと自分の店を構えた。正直なところ、もっと早くやりたかった。けど準備に時間がかかった。
毎朝、自分で市場に行く。手で触って、目で見て、それから仕入れる。この習慣だけは18歳のとき師匠に叩き込まれて以来、一度も変えていない。冷凍肉は扱わない。証明書付きのA5ランク神戸牛だけ。その日に仕入れた肉を、その日のうちにお客様の目の前で焼く。シンプルだけど、これが一番難しい。
もっと読む神戸牛へのこだわり
「神戸牛」と名乗れる牛は、年間で約3,000頭しかいない。但馬牛の中でも特に厳しい基準をクリアした個体だけに、この名前が与えられる。脂肪の融点が低くて、人の体温で溶ける。だから口に入れた瞬間にとろけるんです。
当店では菊判の証明書を店内に掲示しています。気になる方はスタッフに声をかけてください。証明書番号から個体の産地まで全部追跡できます。
焼き方はお好みで。ただ、初めてのお客様にはミディアムレアをお勧めしている。脂と赤身のバランスが一番わかりやすい温度帯だから。もちろん、ウェルダンが好きな方にはウェルダンで焼きます。お客様の好みが最優先。
お客様の声
目の前でシャトーブリアンが焼き上がる瞬間、香りだけで幸せになった。火加減の正確さが素人目にもわかる。妻の誕生日に選んで正解だった。
12席という距離感がちょうどいい。シェフと話しながら食べられるのがここの魅力。ガーリックライスは絶対に頼むべき。
大阪から車で来たけど、来る価値がある。ミスジの味を知ってしまうと他の店に行けなくなる。予約は早めに。
出張で神戸に来るたびに寄っています。Tボーンを二人でシェアするのが定番。静かな住宅街にあるから、たどり着くまでが冒険みたいで面白い。
アクセス
三宮から車で約40分。神戸電鉄の谷上駅からタクシーで15分ほど。正直、便利な場所ではありません。住宅街の奥まったところにあって、初めてのお客様はだいたい通り過ぎます。看板が小さいので(わざとです)。
駐車場は店の前に3台分。ナビには「神戸市北区甲津台7-3」で入れてください。わからなくなったら遠慮なくお電話を。道案内します。
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