スタッフ紹介
田中 誠一
オーナーシェフ
1975年神戸生まれ。18歳で料理の世界に入り、大阪と東京の鉄板焼き店で15年。その後フランスのリヨンで3年間修業し、帰国後は神戸の老舗ステーキ店で料理長を務めた。2025年、50歳の節目に自分の店を持つ決意をし、北区甲津台にrankwinemeatを開業。「肉を見れば状態がわかる」が口癖で、毎朝の仕入れは30年間一度も人任せにしたことがない。休みの日は六甲山を歩いている。
山本 健太
副料理長
1990年姫路生まれ。専門学校卒業後、東京の高級鉄板焼き店に入り8年間修業。田中シェフとは神戸の老舗時代に出会い、rankwinemeat開業時に声をかけられた。仕込みと火入れの精度に定評があり、田中シェフ不在時の厨房を任されている。趣味は釣りで、休日に釣った魚をまかないに出すこともある。
佐藤 美咲
パティシエ
1993年京都生まれ。製菓専門学校を卒業後、パリのパティスリーで4年間修業。帰国後は大阪のフレンチレストランでデザート担当を務めた。rankwinemeatでは、コースの締めくくりとなるデザートを担当。和の素材を取り入れたフランス菓子が得意で、季節ごとに変わるメニューはリピーターの楽しみになっている。
本田 優希
ホールマネージャー
1988年神戸生まれ。ホテル業界で10年以上の経験を積んだ後、田中シェフの開業構想に共感してrankwinemeatに加わった。12席のカウンターで一人ひとりのお客様と丁寧に向き合うサービスを心がけている。ソムリエ資格は持っているが、当店では使う機会がないのが少し寂しいと笑う。予約の電話は大体この人が出る。